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最近の政局

ようやく解散しましたね。

「暴走老人」と自称する前都知事が荒息撒き散らしておりますが、

会見をテレビで観て思わず爆笑してしまいました。

カルトに関わり、議員辞職と司法取引によって放免になった過去があるせいか

知事時代は散々利権の温床として利用され

尖閣購入問題でもエージェントとして役者を演じていましたね。

最終的には国が一括購入と相成りましたが、

この件にもグローバル的なブローカー網が暗躍していたと聞きます。


今現在は世界的に業転網(裏経済)が活性化というか、

火の車的に「人・物・金」の移動や確保が盛んに行なわれているようです。

何かに備えているから表経済は緊縮政策を取らされているのであり、

見方によっては「戦争準備」などと盛んに囁かれていますね。

今の世の中が、世代交代による利権移譲の過渡期にあると考えれば、

表裏関係無く、過去の権力基盤の信用がストップして精算段階に入り、

既存の流れに奇妙な澱みが現れ表面化して、情報統制の緩慢さも加味すると

奇天烈に流されるニュースも妙に時代の流れを感じさせてくれます。


かつて護送船団と言われた、官僚主体の旧軍事閨閥は生き残りを掛けて

既存の利権網を延命すべく、様々な諸問題を先送りにしようと奔走しますが

グローバル化の波と世代交代の波が相舞って更なる大波に飲み込まれつつあります。

正確には平成の時代に入り、大蔵省から財務省に改編され、蔵は遂に閉じられた訳ですが、

潤沢であった大蔵の裁量権が剥奪された、歴史的な事件だったと思います。

3.11が起きて初めて、大多数が知る事になった危機的な国家体制は

政治システムが何の為に進化の過程を経て維持されて来たのかを物語っていますね・・・


今回の政局も何だか、「やられたらやり返せ!」的な因縁を感じたのですが、

尖閣購入問題で顔を潰され、北朝鮮訪問工作で嵌めらた面々の

代理戦争的な選挙戦になりそうですが、何かウンザリです・・・

とは言え、無投票だとカルト票が効力を増す結果になってしまうので

皆さんも微力ながら、自己主張は怠り無くしましょう!


読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や情報などメールフォームから頂けると幸いです。

アダムとイヴ

個人的な妄想なのでご留意ください。

開封記事を書くと言いながら結構間が空いてしまいました・・・(笑)

最近はインスピレーションの頻度が多くなり

何かと新たな発見があるので都度忙しくなり結構大変です。


さて、第一弾は『アダムとイヴ』としてみましたがこれも気まぐれです。(笑)

<アダムとイヴ ~wikiより~>

旧約聖書『創世記』での物語は有名なので、ご存知の方も多いと思います。

人類最古の文明を生み出したと言われているシュメール人が書き残した

天地創造の物語がヘブライ語に翻訳されたのが濃厚みたいです。



「命の木」と「知識の木」があり、主から「知識の木」の実だけは

食べてはならないと言われた。




してはならないと言われるとついしてしまうのが人間の性なのでしょうか・・・

「知識の木」とは「知識」であり、固定概念や常識などの情報の類ではないかと思います。

つまりは、我々も生まれた時には世の中があり、

既に様々な常識やルールで成り立っていたのと同様です。

知識を得てやがて経験則から人間形成が行われるのと同様であり、

「その始祖らしき存在が『アダム』なんだよ。」という事なのでしょう。



イヴが蛇にそそのかされて最初に「知識の木の実」を食べてしまい、

アダムにも勧めて共に食べてしまった。




この物語はキリスト教の立場からの話で、

女性に対して贖罪を求める男尊女卑の根源になっているとも言われます。

他方、イスラム教では全くの逆であり、アダム自身が精霊に惑わされて

妻と共に「知識の木の実」を食べてしまったとなっています。

ノートルダムのアダムとイヴ

上半身は女性で下半身が蛇・・・

「伏羲と女媧」を想起させますが、人魚の方が表現的には近いかもしれません。

人魚といえば・・・原型といわれるギリシャ神話に登場する二つの尾を持つ人魚「セイレーン」ですね。

パズドラのキャラにもありますし、スタバの社ロゴとしても現代に馴染んでいるとも言えます。

そんな半身半魚の「セイレーン」も中世以前は半身半鳥だったそうです・・・

伏羲と女媧     ジョン・ウィリアム・ウォーターハウスによる人魚

セイレーン(半身半魚)

セイレーン(半身半鳥)

キリスト教でこの蛇は人心を惑わせるサタン(魔女)と言われるそうですが、

グノーシス主義では智慧を与える精霊と言われています。


どうやら、この物語も様々な観点によって陰陽の立場が逆転しているようです。

どう考えてもそのまま受け入れては混乱の元になるのは目に見えますよね。

私が得られたインスピレーションでは常に暗喩をどう解釈するかが肝要な様で

以下に纏めて行きたいと思います。

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近況報告と開封

個人的な妄想なのでご留意ください。

久しぶりの更新になります。

余りにもノイズが多く、様々な情報を受け入れる事や考える事が

馬鹿馬鹿しく疲れるので暫く思考スイッチをOFFにしていました。(笑)

お陰で余計なものを払い除けられたかのようでまた記事を書きたくなりました。


地震は今のところ抑制されると感じるので差し迫った危機感はありませんが

太陽活動の影響もあってかまた少し騒がしくなる予感があります。

騒がしくなると言うのは在りもしない情報を垂れ流しによって

良からぬノイズが作り出され危機感を煽られるという意味も含みます。

刺激という意味ではハラハラドキドキも結構なのですが、

フィクションの仮想現実に飲み込まれて普段の社会生活に影響を及ぼしていませんか?

是非、要・不要は自問自答して精神的に身軽になって与えられた情報を鵜呑みに

歓喜するのでは無く、自身の直感だけを働かせてどんな小さな問題でも結構ですから

解決する努力をしてみてください。

そうすれば、自身の心柱(自身に棒状の柱があると考えてください)に絡みつく

うねった蛇が外界であなたを誘惑していて、動かされていたんだときっと気が付く筈です。

あらゆる情報はメディア等の媒体を通じてあなたに絡みつき誘惑する蛇なのです。

情報はエネルギーをコントロールして、

あなたの活力を利用して目的を現実化させているのです。

集団行動には十分に注意と熟慮が必要です。

一般常識的な善悪の判断材料では「正・反・合」の魔術に嵌る恐れがあります。

歴史的なドグマに繰り返し嵌らない為には事の流れを先読みして

誘導者の利害的合理主義の落とし所を直感で予見して

自身は合理主義に巻き込まれていないか精査してください。

そうすれば自身はどうするべきなのかが見えてくると思います。

情報拡散という無音兵器には時には沈黙の兵器も必要なのだと思います。

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マリア・マグダラとゴスロリ<追記>

先日、知人の紹介でファッション業界の方と話す機会があったのですが、

その中で「メイド喫茶」の存在について面白い情報を得ました。

私は元々、日本特有のアニメ文化から派生したのだろうと勝手に想像していたのですが、

「ゴスロリ」のゴスは「ゴシック」、ロリはそのまま「ロリータ」なのだそうです。

意訳すると「ゴシック的少女趣味」となるのでしょうか?

本来異なる要素を結びつけた日本独自のファッションスタイルに変わりはないようです。

ゴシックの語源は「サクソン系ゴス族」だと知っていたのですが、

まさか、そのまま引用されているとは驚きでした。

そして、いわゆる「メイド服」ですが、洋画でも女性使用人が着用していますね。

「昔は日本で言うと金銭的な問題で丁稚奉公に当たるのでしょうか

少女が使用人として雇われて、その文化圏のファッションがゴシックだったのでしょう。」

「立場上の問題や女性に対する性的欲求などから、弱者はその対象になったでしょうから

ある意味、文化が伝わって容姿が可愛らしいイメージと男性欲求は変わらないのでしょう。」


なるほど・・・

こんな話を聞けるとは思わなかったのですが、

日本のゴスロリブランドの中には「マリア・マグダラ」をイメージしたブランド名にして

可愛らしい一面と、娼婦のような妖艶な面という両面性を一つのテーマとしているそうです。

<ゴスロリブランド一覧 ~wiki~より>


「マリア・マグダラ」が元は娼婦であった的な伝承からミスマッチが起きたのでしょうが、

誤解の無いように一応説明します。

マグダラのマリアは金持ちの出自であって、
(一説では親から譲り受けたマグダラの土地の領主だった。)

その美貌と富ゆえに快楽に溺れ、後にイエスに出会い悔悛したという。


それがいつの間にか、罪深いとかで「娼婦」にまで蔑まされてしまったようです。

某宗教の聖職者の戒律からすると「とんでもない女め!」となるのでしょうが、

後世に「黒いマリア」として信仰されているところをみると

メロヴィング朝の始祖伝説にもあるように元々高貴な家柄なのかもしれませんね。

現代的に解釈すると「お家スキャンダル」的な出来事が後に誇張され

伝承として上手く物語に暗喩されているのかもしれません。


最後に「黒マリア」が出たところで妄想の繋がりを・・・

・黒マリア
・メイド服/黒(イメージ)
・イエズス修道士服/黒

一説によると「メロヴィング朝の末裔には、44人ものアメリカ合衆国大統領がいる。」

とも言われ、メイドの使用人のイメージと送り出す側の「黒装束」が何故か重なります。

根底に流れる歴史がやはり現在にも何かしら反映されているのでしょうか。



読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や情報などメールフォームから頂けると幸いです。

お稲荷さん 外道編?!<追記>

個人的な妄想なのでご留意ください。

お稲荷さんが多い事に疑問を持っている方も結構居ると思います。

江戸時代には喧嘩や火事と並んでその多さから「伊勢屋、稲荷に、犬のくそ」と言われていたてそうです。(笑)

今回は新年早々にお会いした方からインスピレーションを頂きましたので色々妄想してみます。


お稲荷さんと言えば、白狐が鎮座している様子を思い浮かべます。

個人的に場所にも寄りますが、雑念を多く感じる空間なので好んで行く事はまず無いですね・・・

昔から不思議に感じたり、考えている事がありましたので、稲荷神について色々調べてみました。

<稲荷神 ~wiki~より>

稲荷神を祀る神社を稲荷神社(いなりじんじゃ)と呼ぶ。
京都市伏見区にある伏見稲荷大社が日本各所にある神道上の稲荷神社の総本社となっている。
稲荷と表記するのが基本だが、稲生や稲成とする神社も存在する。
稲荷神を祀る、赤い鳥居と白い狐がシンボルとなっている神社として、広く知られている。

稲荷神(稲荷大神、稲荷大明神)は、山城国稲荷山(伊奈利山)、
すなわち現在の伏見稲荷大社に鎮座する神で、伏見稲荷大社から勧請されて全国の稲荷神社などで祀られる
食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神である。
また神仏習合思想においては仏教における荼枳尼天が本地仏とみなされ、
豊川稲荷を代表とする仏教寺院でも祀られる。

神仏分離の下、神道の稲荷神社では『古事記』、『日本書紀』などの日本神話に記載される
宇迦之御魂神(うかのみたま、倉稲魂命とも書く)、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、
大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかめ)、御饌津神(みけつ)などの
穀物・食物の神を主祭神とする。

伏見稲荷大社が総本社となっているが、宮城県、栃木県、愛知県など全国に広がっており、
東日本のほうが多く信仰されている。たとえば武蔵国国府所在地においては、
明治初期に市内に6ヶ所で稲荷神社が祀られており、市内の家々の屋敷神は566件にも上るなど、
多摩地域においては顕著である。



京都の伏見稲荷は学生の時分に修学旅行で訪れ、広大な敷地と狛犬ならぬ狛狐が印象に残っています。

右の狐は「宝玉」、左は何故か「鍵」を咥えていて、当時も不思議に思えて意味深な印象でした。

komagitune

<稲荷神と狐>
狐は古来より日本人にとって神聖視されてきた。 
720年、既に『日本書紀』に日本武尊を助ける白狐が登場している。
711年に、最初の稲荷神が登場する。
宇迦之御魂神は別名「御饌津神」(みけつのかみ)と言う。
狐の古名を「けつ」と言い、御饌津神を「三狐神」と解して、狐は稲荷神の使い、あるいは眷属に収まった。
時代が下ると、稲荷狐は命婦の格(朝廷の屋敷の出入りが可能となる格。)を受け、
命婦神あるいは白狐神として上下社に祀られるようになった。

江戸時代に入り、稲荷が商売の神と公認され、大衆の人気を集めると共に、
稲荷狐が稲荷神という誤解が一般に広がった。

またこの頃から稲荷神社の数が急激に増え、流行神(はやりがみ)と呼ばれる時もあった。
また仏教系の神である荼枳尼天は金狐・銀狐(きんこ・ぎんこ)という眷属を持ち、
稲荷神と同一視される原因となったが、正確には稲荷神社に祀られている狐の多くは白狐である。


稲荷神社の前には狛犬の代わりに宝玉をくわえた狐の像が置かれる例が多い。
他の祭神とは違い稲荷神には神酒・赤飯の他に狐の好物といわれる油揚げが供えられ、
ここから油揚げを使った料理を稲荷と称するようになった。


狐は稲荷神の眷属だったものが、「命婦の格」という朝廷の女官身分らしいのですが、

身分を与えられて屋敷の出入りが許された存在になったという事でしょうか?

江戸時代には流行神になって大衆人気を博したそうですが、

何だか狐につままれて二重構造の欺瞞に陥れられそうですね・・・

稲荷神と稲荷狐は別な筈なのに御利益上では同居しているという事でしょうか?

仕掛けの匂いがプンプンしますが、やはり何かのすり替えがあるように感じてしまいました。

ヤバイ・・・

かなり妄想が膨らみそうな予感がしてきました。(笑)

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プロフィール

Toshi

Author:Toshi
いつからか世俗の矛盾や不思議を感じながら生きている自分に気付きました。妄想から見えない何かを感じ、カタチとして表現できたら何かが得られると信じる中年オヤジです。

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