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【マルタ騎士団】~妄想探求編~

マルタ騎士団の続編になります。
のらりくらり記事にしていたのですが、繋がり過ぎてまた長くなってしまいそうです・・・
どうかお付き合いくださいませ(笑)

革命的な中東周辺の動きよりこんなニュースが飛び込んで来ました。
リビア戦闘機がマルタに着陸、デモ隊攻撃拒否し亡命:ロイター 2月22日(火)8時7分配信

地理的に近い事はありますが、やはり何か暗示があるように感じてしまいました・・・


ロードス及びマルタにおけるエルサレムの聖ヨハネ病院独立騎士修道会                      Ordre_Malte_flg.jpg


前回では堅苦しくも時代の流れと共に騎士団の流れを考察してみましたが、
テンプル騎士団の様に隆盛を極めて消えていった騎士団がある一方、
当時から現存が公に確認出来るのはマルタ騎士団だけになります。


Order of Queen Maria Luisa←クリックで拡大

こんな勲位を見つけました。マルタ十字・・・
スペイン王カルロス4世の王妃マリア・ルイーザ・デ・パルマのものです。
祖母がマリア・ルイーザ・ディ・サヴォイアに当たるそうです。

画像をクリックして拡大すると真ん中にイエスだと思うのですが居ます・・・
名前のマリアといい、やはり高貴な香りがしてきます。
そして、サヴォイア家の名とテンプル騎士団が探し当てた秘密との関連を感じます。

☆マリア・ルイーザ・ディ・サヴォイア wiki参照
☆マリア・ルイサ・デ・パルマ wiki参照


Royal Victorian Order←クリックで拡大

こんなのもありました。ヴィクトリア女王の勲位です。マルタ十字・・・
騎士団の「サヴォイ・チャペル」と言った紹介が下記リンクwiki英語版で書いてあります。
サヴォイの教会だと思うのですが、ヴィクトリア女王の騎士もサヴォイア家なのでしょうか?
大英帝国騎士団なのでしょうか?確か解散した筈ですが、地下で活動してるのでしょうか?
どうやら騎士団の徽章みたいで植民地の騎士としての称号なのでしょう。

☆Royal Victorian Order wiki参照(英語)

Order of the Holy Spirit

これはユグノー十字と言われるもので聖霊勲位です。ユグノー戦争では聖霊騎士団のシンボルだったそうです。
ユグノーといえば宗教改革戦争の先導者で、プロテスタントの地位を確立させた功労者です。
後に迫害を受けますが、現在の米国がプロテスタント国家である事と関連ありそうです。

この勲位はスペイン王アルフォンソ13世の王妃ヴィクトリア・ユージェニー・オブ・バッテンバーグが
マドリード公ハイメにフランス・フォンテーヌブロー近郊のサヴォイ・ホテルで贈った勲位だそうです。
フランス王国の勲章ですよ・・・
調べると、王妃はイギリスのヴィクトリア女王の孫娘の1人だそうです。繋がりましたね・・・
これでウインザー朝とも繋がってしまいました。


サヴォイア国旗                         サヴォイア国章
後にサヴォイア公国となる国旗:左と国章:左です。ほぼ聖ヨハネ・マルタ騎士団旗ですね・・・

☆ヨーロッパ王侯貴族系譜 ←こちらのリンクを参照頂けると華麗な貴族である事が理解出来ます。

サヴォイア家の始祖はウンベルト1世ビアンカマーノだそうです。
ウンベルト1世はサヴォイア地方モーリエンヌ(ハンニバルが山越えに用いたとされる)の貴族として生まれた。

※ハンニバル(ハンニバル・バルカ)はカルタゴの将軍です。
 ハンニバルは「バアルの恵み」ないし「バアルの愛する者」を意味し、バルカとは「雷光」という意味で、
 幼少期に父はバアル神の神殿に連れて行き、息子に一生ローマを敵とする事を誓わせたという。

☆ウンベルト1世 (サヴォイア伯) wiki参照
☆サヴォイア伯国 wiki参照
☆サヴォイア公国 wiki参照

何かカルタゴとも関係ありそうですね・・・

※サン=ジャン=ド=モーリエンヌ
 フランス、ローヌ=アルプ地域圏、サヴォワ(サヴォイア)県のコミューン。
 6世紀以降モーリエンヌ谷の中心地であった。聖テクルがアレクサンドリアから、
 洗礼者ヨハネのものとされる聖遺物(3本の指)をもたらした(現在、コミューンの紋章にも描かれている)
 同様に、刃物メーカーオピネル社のロゴも、この3本の指を表している。
 町はクロヴィス1世の息子グントラムによって、司教座の町の列に加えられた。
 753年、カール・マルテル(カロリング家)の子グリフォンが、異母兄ピピン3世最大の敵である
 ロンゴバルド族の王アイストルフと合流するためイタリアを訪れようとしたが、
 ピピンの手の者によってサン=ジャン=ド=モーリエンヌで殺害された。

オピネル社のナイフ
「フランソワ・モレルのコレクション」より画像拝借

サン・ジャン(Saint-Jean)=フランス語の人名および地名。キリスト教の聖人ヨハネ、
 洗礼者ヨハネ、福音記者ヨハネなどに関連する。英語ではセントジョン、ドイツ語ではザンクト・ヨハン、
 イタリア語ではサン・ジョヴァンニ、スペイン語ではサンフアン。

何かヤバイですね・・・どんどん繋がって行ってしまいます。
テンプル騎士団~グノーシス~ヨハネ信仰
ナイフの指の形を覚えておいてください。(続々編で考察したいと思います。)


※ランゴバルト=北イタリアのロンバルディアという地名もランゴバルド王国に由来している。
 ランゴバルト人たちはラテン人の現住達との混血を奨励し、自らの文化を棄てる事で積極的に同化を図った。
 これにより統治は安定し、王国は蛮族が開いた王朝としては最も長く持った。
 フランク人の侵攻によって滅んだ後は同化政策が仇となった事もあり、その形跡の殆どが失われた。
 一方でエステ家など近世末期まで生き抜いたランゴバルド貴族も存在した。


サヴォイア家の紋章これがサヴォイア家の紋章です!しかも王冠付ですよ・・・

サヴォイア家は欧州でも屈指の名家であり、権威ある貴族の一族だった。
家祖ウンベルト1世ビアンカマーノはラテン民族とケルト民族からなる北イタリアの血筋に加え、
オック人やサクソン人の大貴族とも縁戚にあった。
特に後者に関してはフランク族のカールに敗れた英雄ウィドゥキントの血も引いていると言われ、
ザクセン朝からの庇護を受けるきっかけともなった。

☆サヴォイア家 wiki参照

第二次世界大戦後の国民投票により王制廃止が決定して
共和制となると、一族は国外追放を余儀なくされた。
イタリア憲法でサヴォイア家は2002年まで
イタリアに入国を禁じられていた。


私はこれを見てある書籍を思い出しました・・・

<フェルディナント・リップス 談>
正直なところを語りたい。私の話を聞いている諸君、
この「金の戦争」は私が本を出版した2002年をもって終了した。敗者はアメリカの連邦準備制度(FRB)と
世界各国の中央銀行である。
彼らは「金の戦争」で敗れ去ったのだ。

『日経新聞を死ぬまで読んでも解らない/金の値段の裏のウラ』 鬼塚英昭著/成甲書房刊

リップスはリヒテンシュタインでロスチャイルドの金ファンドを立ち上げた立役者だそうですから
やはり何にか意味がありそうですね・・・
サヴォイア家は一説では軍事のエキスパートらしいですが、それが表層に現れた訳です。
つまり、「日-独-伊」の3国同盟が脳裏に浮かんだのです。
これに霊媒一族タクシス家が現れればハプスブルグ家の神聖ローマ帝国
ヨーロッパに完全復帰するかもしれない・・・
その兆候は既にユーロ圏で十分に感じられますが、EU内での分裂や各国動向は見逃せませんね。
これから中東周辺の政変やNATOの動向などにも影響して行きそうな気がします。

タクシス家と言えばモナコですが、F1はフェラーリやメルセデスが活躍してますね。
マクラーレンやフェラーリをスポンサードしてきた「サンタンデール・セントラル・イスパノ銀行/BSCH」ですが、
ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドにも出資しているそうです。

Banco Santander

赤い銀行ですか・・・パッと見て、かなり暗示がある様に感じました。
ブラジルにも進出していてグループ全体の20%を稼いでいるそうです。

そして・・・サヴォイ・ホテルと言えば亡くなる前に元英国皇太子妃ダイアナが滞在したのが思い浮かびます。
ダイアナはスペンサー家の出身です。一説では本家は落ちぶれていると言いますが、
更に時代を遡ってみると、第2次世界大戦当時の英首相チャーチルと米大統領ルーズベルトです。

・サー・ウィンストン・レナード・スペンサー=チャーチル:英首相
・フランクリン・デラノ・ルーズベルト(ローズヴェルト):米大統領
あの有名なロズウェル事件の場所はルーズベルト家の由縁なのですかね・・・?または暗示?

チャーチルはファミリーネームらしくスペンサー家ではマールバラ公(マルボロ)の繋がりらしいです。
フランクリン・ルーズベルトやダグラス・マッカーサーとは遠戚関係にあるそうです。

※1945年のマルタ会談 は、第二次世界大戦末期の1945年1月30日から2月3日まで、
 米国のルーズベルト大統領とイギリスのチャーチル首相の間でマルタ島で行われたました。
 会談の目的は統合参謀本部(CCS)によりドイツに対する最後の戦いの計画を行うことで、
 両リーダーは、赤軍が中央ヨーロッパまで前進することは望ましくないと言う点に同意。
 他にホロコーストによる数百万人の難民をどうするかと言う点を議論しました。
 会談は「アルゴーとクリケット」のコードネームで呼ばれた。
 
 アルゴー=ギリシア神話に登場する巨大な船の名前?
 クリケット=球技ですが、巨大なフィールドを使用します。
 もしかすると後の「イスラエル建国」を暗示しているかもしれませんね。


フランクリンの母親サラ・デラノは、フランス系プロテスタント教徒(ユグノー)であったそうです。
調べたら母親のサラ・デラノはデラノ家出身らしいので、大変な事になります・・・

・ウインザー家=ゲルフ家(ヴェネチア最古の黒い貴族)=ヴェルフ家
・ゲルフ派=教皇派


デラノ家はゲルフ派だったそうなので一族なのでしょうね。
となると・・・サヴォイア家もウインザー家との関わりをみると同系でしょうね。

マルタ共和国=英連邦国な事や、元々ゲルフ派ならカトリック教が多数なのも納得できます。
そして、精鋭のマルタ騎士団がローマカトリックのお膝元に居る訳ですね。

これは予言が的中する世界に住んでいても仕方が無いような気がしてきました・・・

巷で噂されるメロヴィング朝 VS カロリング朝の次元レベルではないですね。

少し妄想疲れしましたので、続々編でマルタ騎士団の具体的な軌跡などを合わせて記事にしたいと思います。


読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や感想、情報などもコメント頂けると幸いです。
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Author:Toshi
いつからか世俗の矛盾や不思議を感じながら生きている自分に気付きました。妄想から見えない何かを感じ、カタチとして表現できたら何かが得られると信じる中年オヤジです。

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