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魅惑のジュピター

マルタ騎士団の記事を徐々に書いているのですが、拡がり過ぎて収拾が・・・
頭が痛くなる前に気分転換して別の妄想などしてみようと思います。


ジュピター木星 木星(ジュピター):ヴォイジャー2号撮影 NASA

ホルストの組曲「惑星」:「木星」の第4主題、Andante maestoso の旋律は好きな楽曲です。
平原綾香さんのデビュー曲『Jupiter』としても有名ですね。

「ホルスト」のホルスはエジプト神話の神や「ホルスの目」を連想させます。
古代エジプトのホルス神はハヤブサの頭部を持つ太陽と天空の神で、
その右目は太陽を、その左目は月を象徴していたそうです。(以下wikiより抜粋)

ホルスの目

この目の画像はwikiにあったのですが、意味有りげな分数が表記されてますね。
何かの旋律を表したものなのかもしれません。

神話ではホルスは「オシリスとイシスの子」で、エジプトの神々の中で最も古く、最も偉大で、多様化した神である。
通常は隼の頭をした男性として表現される。
ホルスは、ホルミオスの名ではライオンの外観をとり、ハルマキスの名ではスフィンクスになる。

エジプトの信仰では太陽神ラーが史実では中心となっていますが、その前はシリウス信仰が中心で
オシリスとイシスはシリウス星系を象徴していたらしいですね。

シリウスは「大犬座」と言われますがエジプトでは何故ライオンなのでしょう?
もしかすると、スフィンクスがライオンとなる前はこんな感じだったかもしれませんね。

アヌビス像

アヌビス像は黒いジャッカル(犬)とも言われますが、何故黒いのでしょう?
何かの書籍で読んだ事がありますが、エジプト文明の創始はもしかすると黒人種ハムによる可能性がありますね。
ハムの子孫と言えば「カナン」が居ますが、ノアが呪ったエピソード「カナンの呪い」と関連ありそうです。

「マルタ」記事ではあえて表記しませんでしたが、
「ヨーロッパ圏唯一のアフロ・アジア語族-セム語派の言語である。」のマルタ語ですが、
実は色々調べると元は「カナン語」から派生しているのではないか?と感じました。
マルタにはシュメール人~フェニキュア人の流れがあり後にバール神(木星信仰)が持ち込まれているらしいのです。

ファラオ統治によって太陽神ラーが主神になってライオンになった事は検討がつきますが、
シリウス信仰から太陽信仰にシフトした経緯と黒犬からライオンに変わったのは人種入替が根底にありそうです。
キーワードのシリウス信仰には謎が多そうなので何れテーマとして掘り下げたいと思っています。

古代エジプトでは木星は「秘儀を解くホルス神」と言われていたそうですが、もしかしてこれなのかな?

木星大赤斑

木星の大赤斑ですが何かに見えませんか?
私にはホルスの目に例えると左目に見えますねー
「その左目は月を象徴」とありましたが・・・
これはムー誌で飛鳥説として「月は木星の影響によってもたらされた!」と確か読んだ事がありました。
木星の影響でもたらされたとは大胆ですが、現在地球の衛星になった月の原因が木星にあるのでしょうか?

どうやらシリウス信仰~バール信仰と変遷もみられるようです。

●ユダヤでもバール神は信じられ、ダビデ王が捧げた祈りの言葉が、「アーメン」だとか・・・
●ソロモンの玉座には、黄金の仔牛アモンが刻まれていたが、これもミトラ=バール神の由来だとか・・・

ヤハウェはミトラ派生の概念とも言われ、バール神信仰とヤハウェ信仰で相克をなす複雑な関係らしい・・・
これは正に我が日本の天皇が大嘗祭で執り行う儀礼、悠紀殿と主基殿の構図そのままではないか・・・
もしかして天皇じゃなくて本来は巫女の役割なのかな・・・?
シリウス信仰イシス信仰(自由の女神)等、太古は女系信仰が中心だったかもしれませんね。

ミトラはキリスト教にも大きな影響を与え、キリスト=ミトラ(マイトーヤ、救世主)として習合
キリスト教はミトラ多神教とライバル関係にもあるのでミトラ多神教を否定し黙殺、悪魔教扱いまでしたらしい
ミトラの概念はインド仏教にも伝わり、ミトラ神=弥勒菩薩で救世の神にして仏陀の化身、大日如来、
神道の最高神、天照大神もミトラ伝播の概念と言われているそうです。

うーむ・・・ これらの概念からすると天照大神は女性に思えてきました。


マニ教(摩尼教)=東方ミトラ教:ローマ帝国に広まったミトラ教(西方ミトラ教)後の神智学への影響もあるそうです。

中国語では、弥勒教、あるいは明教(めいきょう)と訳されている。
明教の「明」は、日と月、つまり太陽と太陰を合わせたときに現れる真の光、すなわち「創始の光」を意味している。
「明」は日と月とありますが、これは「日月神示」の日月信仰を表すのでしょうか?
そういえば、今上天皇の明仁陛下にも「明」の字がみられますよね・・・偶然なのでしょうか?
ついでに現米大統領バラク・オバマの「バラク」は一説によるとバール神を表すと聞いた事があります。

またまた、うーむ・・・ 黒人もエジプトで出てきましたよね・・・
私の妄想の範疇でも何かの「思惑」が感じられてしまうとは、やはり何かの「アジェンダ」なのか・・・


●東方ミトラ教はバビロニアで創始された(紀元後242年3月20日の日曜)
※ミトラ教が基になっているらしいですが、ミトラ教自体がその起源や実体については不明な部分が多く、
古来からの信仰の伝えが密教となって東西教に別れたり、後の宗教に影響を与えていった?可能性はありますね。

因みにバグダッドBagdadという名前の由来は、バガBagaがダードdadした町、
「ミトラが与えた町」を意味するらしいです。
<ソグド語>Bagaバガは、ミトラだけに使う特別な尊称であり「至高神」を意味する。

バビロニア信仰ではバール神=マルドゥク=木星らしいのですが、私はセガリア・シッチン氏の著書で
小惑星帯にマルドゥクの名を比定していたので、そのまま受け取っていたのですが、
どうやら、マルドゥク=木星が惑星を破壊して小惑星帯を生成した記録の読み違い?なのか
惑星を破壊して小惑星帯化したマルドゥクの破壊力がバビロニア信仰の主神マルドゥクになったのではないかと
思えるようになってきました。

●バビロニア暦
牡羊座0度(春分の日)はバビロニア暦の元旦に相当するそうです。
バビロニアを起源とする「カルデア式惑星配列」と言うのが元になり
七曜、七芒星、一週七日、十二星座、一日24時間制、星座の支配星、牡牛座近辺の星座神話と
占星術に緊密に結びついているらしく、現在も我々はその恩恵に預かってる?らしいです。

占星術の発祥地はバビロニア(メソポタミア)と言われていますが、
それは紀元前に、シュメール人がこの地に定住し世界最古の都市文明を築いた時に
神官達が暦作成のために天文観測をしたところから派生しているのではないか?と思いました。
上記の東方ミトラ教は3月20日の日曜が起点になってますので伝承の影響があるのかもしれませんね。
そう言えば我が家のカレンダーは日曜から土曜なのでこの影響なのでしょうか?
私が幼少のだった頃は月曜から日曜だった気がします。
世界には月曜始まりや土曜始まりのものもあるらしく、春分点の惑星会合をどの惑星に比定するかで決まるらしく
そこにはどんな宗教的意味合いを持たせるかの違いの様です。

予想もしませんでしたが、ミトラ教もテーマにしなければならないのですかね・・・
これ以上続けると更に妄想が拡がってしまいそうなので、恐縮ですがこの辺で切らせて頂くとして
何故?テーマを「魅惑のジュピター」としたのかを最後に説明します。


過去に「2つの太陽がある地上」という夢を何度か見ていて、
きっと人類はこんな環境で創造されたのだろうな~という想念と
最近、「双」の字が脳裏に強く残っていて、「双子の神」、「双頭の鷲」、「双頭の蛇」などを想像していたのですが、
何故か最後に夢の事を思い出し「双子の太陽」に至った訳です。

それから更に、シリウス星系の双子星(連星)に辿り着き、
シリウス-エジプト信仰のオシリスとイシスとその子ホルスが導き出された訳です。

何故、木星なのか?

よく考えると、1.水星、2.金星、3.地球、4.火星、5.小惑星帯、6.木星となり、ここで6の数字が現れます。
シリウス信仰も突き詰めると六芒星ヘキサグラムになり、ダビデ紋章や様々な象徴の6の暗示が現れます。
ダビデ紋に関連して、イスラエル国旗の六芒星も終末論では外せない要素ですよね。
どうやら、聖書預言の666の数字とは無縁では無い様な気がします・・・

もしかすると、シリウス星系~木星~地球の配置や星座との会合を表しているのでしょうか?

何かの条件が整った時に終末的な出来事が起きると予測されているのでしょうか?

そう考える時、未知の惑星Xはどこからともなく現れるのではなく
木星からの異変の方が影響を及ぼす可能性が大きいのでは?と感じてしまいました。
「ホルスの左目」に見える大赤斑の方が身近で気になりますね。
年初に連続で「火山噴火」の夢を見た事も非常に気になってきました・・・

各々宗教では、終末に再びベツレヘム星が現れるとかダビデの星が現れるとか囁かれているそうですが、
日月神示の弥勒の世とは、つまり3つの6で666、369は足すと18で666・・・666の世とは?
calseedさんのブログ「しっとうや?」のテーマ「数霊」では
666は神なる数霊。強烈なパワーを放つ。その力ゆえ封印されてきた。とありました。
どんな変化があるにしろ私の中ではどうやら「木星」は外せない要素になってしまった様です。

結局最後は飛鳥説の復習みたいな感じになってしまいましたが、6に関する異変や変革によって
何かがもたらされようとしているならば、地球上の「アジェンダ」が知らぬまに進行し、
ダビデの末裔が地球の王になると言うような一方的な陰謀染みた計画も
宇宙の摂理の流れに沿った異変や変革に同調させ、我々を益々混乱に導くに違いありません。
我々の未来にとって2つの選択肢があるとするなら、何が真理なのかを考える時、
地球上の自作自演を気にするよりも夜空の星を眺めた方が救いがあるのかもしれませんね。


読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や情報などもコメント頂けると幸いです。
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Toshi

Author:Toshi
いつからか世俗の矛盾や不思議を感じながら生きている自分に気付きました。妄想から見えない何かを感じ、カタチとして表現できたら何かが得られると信じる中年オヤジです。

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