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浜離宮でお会いしましょう~<追記>

個人的な妄想なのでご留意ください。

お盆も終わり、学生さんの夏休みもあと僅かになりました。

耳鳴りの小気味良い慌しさと共に寒暖差によって地震もちらほらと発生しているようです。

自然の胎動なのであまり神経質にならず、いざと言う時の心の準備だけで十分かと思われます。

<9/7>
今朝7時頃、X2.1の大規模太陽フレアが発生しました。(1283黒点群)

昨日もM5.3の中規模フレアを起こしていて、7日22時29分頃 浦河沖 M5.1 震度5強 と影響が出ているようです。

<9/8>
今朝7時半頃、X1.8の大規模太陽フレアが再び発生しました。(1283黒点群)

<9/9>
9日0時半頃、M6.7中規模フレアが発生しました。(1283黒点群)

3連続発生なので1283黒点群はかなり活発なようです。

2~3日は警戒が必要だと思われます。



お盆時期になると最近は頭に必ずよぎる歌があります。

「千の風になって~a thousand winds~」です。

作詞:不詳 日本語詩:新井満 作曲:新井満 歌:秋川雅史

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

秋には光になって 畑にふりそそぐ
冬はダイヤのように きらめく雪になる
朝は鳥になって あなたを目覚めさせる
夜は星になって あなたを見守る

私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 死んでなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています

あの大きな空を
吹きわたっています


初めて聴いた時は、とても感動的な歌で衝撃的でしたが、

良く調べると作詞者が不詳で海外の方の作詞らしいのです。

詳細は「千の風になって」原詩の原詩が個人のブログで解説されていますのでご参考まで・・・


「I am in a thousand winds」監訳:tagoshuさん

I am in you.

私はあなたの中にいる。だから、私は死なない
だから、あなたが感じる全てを、私も感じることができる
あなたが大切にしている全てを、私も一緒に大切にしていくことができる
だから、私のお墓の前に立ちつくして泣かないで
一緒に風を感じよう

私があなたの中にいるように、あなたも誰かの中にいる
その誰かの中には、私もいるということ
だから、私は死なない
世界の全てと繋がっているこの風が
決して途絶えることがないのと同じように


とても素晴らしい監訳でこれを読んだ時自然と涙が溢れてきました・・・ありがとうございます。

本題ですが、何故、浜離宮なのか?!

この御方にこの歌を奉げたいと思ったからです。

可美真手命の像
可美真手命の像(浜離宮)

実家が比較的近い事もあって、浜離宮恩賜庭園へは学生の頃は好きな場所で良く訪れていました。

最初に訪れた時は確か祖父に連れられてだと思うのですが、

この銅像を初めて見た時は幼少ながらに強烈な旋律が走ったのを良く覚えています。

画像を見て何かを感じられましたら、是非訪れて実物の拝見をお勧めします。

浜離宮恩賜庭園(公式サイト)
ここから追記になります。


可美真手命(日本書紀名)に奉げたい歌で始まりましたが、宇摩志麻遅命(古事記名)とも言います。

大歳神とも宇迦之御魂神とも比定されていますね。

先にコメント欄で書きましたが、フツ(スサノオ)の系統でイコール饒速日命ではないかと考えています。

銅像や肖像画の抱えた「剣」を見れば役割がハッキリと見て取れると思います。

宇摩志麻遅命の漢字をバラすと・・・遅れて(伊勢)志摩入りした馬(宇麻)と理解出来てしまうから不思議です。

もしかすると、外宮に合祀されているのかもしれませんね。

馬(宇麻)は騎馬民族に関連もありそうですし、馬頭観世音と豊受神との関連からも共通性はありそうです。

宇摩志麻遅命神像(物部神社蔵)
宇摩志麻遅命神像(物部神社蔵)


可美真手命像との違いは弓矢を持つか否かですね。

宇摩志麻遅命は、神武天皇御東遷のとき忠誠を尽くし抱えた神剣(霊剣)を賜った。

色々調べている内に日本国内の枠におさまらない神話なのではないか?と、ふと感じてしまいました。

神武=イスラエル(神に挑むの意味がある)=神と戦う?!

と言う事は「国譲り」に関して神権を持つ「出雲=エドム」がイスラエル十部族に神権を譲った物語なのか?

はたまた、「白村江の戦い」に敗れた倭王国連合が神権を奪われた歴史改竄の背景からなのか?

イスラエル(ヤコブ)とエドムは兄弟とありますのでこれにも繋がりが出てきます。

<wikiより>
聖書ではエドム人はイスラエルの兄弟民族であり、ヤコブの兄エサウの子孫とされ、
一度の食事で家督の権を逸した。(創世記25章29~34節)
モアブの南に拠点を張り、後にダビデ王の代になってイスラエルに朝貢しその属国になったと記されている。
後の預言で、エドムの子孫から権威ある者が出るという預言もある。(イザヤ63章)

<物部神社縁起より>
神武天皇即位のときは「五十串」をたて、霊剣と十種神宝を奉斎して天皇のために鎮魂宝寿を祈願された。
これが鎮魂祭(みたましずめのまつり)の起源だと伝えられている。

「五十串」とはシュメールの五十柱神の事ではないだろうか?

神社の紋章に「ダビデ紋」があったりするのはどうやらこの辺の不思議は神話複合で解けそうですね。

「神武東征の物語」とは西アジア~東アジア~極東日本を跨いだ壮大な物語の様な気がしてなりません。

もしかすると「神武東征」は日本列島に入ってからも西~東へと未だ動いているのかもしれません。

東京は嘗て「江戸」と呼ばれていましたが「エドム」のエドだったとしたら・・・

東征の胎動は首都東京で封印されて経済発展の力とされたのかもしれませんね。

太古にあったらしい日本の中心地である東北圏に向かって様々な胎動や思惑がうごめいているのでしょうか。


余談ですが、出雲=地球=地球意識なのかもしれないな~などと最近は妄想しています。


読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や情報などメールフォームから頂けると幸いです。
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いつからか世俗の矛盾や不思議を感じながら生きている自分に気付きました。妄想から見えない何かを感じ、カタチとして表現できたら何かが得られると信じる中年オヤジです。

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