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【革命は何故起きたのか】裏事情レポート考察

<船井グループ社員の本音で生きよう>より
http://www.funaiyukio.com/shain/index.asp?sno=201102002

ベンジャミン・フルフォードの国内外 金融・経済・政治の裏事情レポート≪VOL.112≫

の転載より引用させて頂きます。

有料メルマガ?【革命は何故起きたのか】に気になる記事がありましたので考察してみます。

欧米闇政府中枢に近いマルタ騎士団の幹部は
『この先しばらくは、世界的な混乱が加速する』と断言している。

!!!出ましたマルタ・・・

まず、チュニジアから始まった中近東における革命・反乱の裏事情から詳しく
見ていきたい。これに関しては、大きく分けて『ある組織が動いている』という
情報、『欧米闇権力が画策した』という情報、『あくまでも偶発的なものである』
という3種類の異なる情報が錯綜しているのだが、その可能性を順に検証していく。


以後の記事を纏めてみました↓

●『ある組織が動いている』❍
チュニジアの政権は旧王室関係の人間で構成されていた。
これが革命によって倒されたこと自体が、彼らから世界中の王族に対する警告だったという
『カルタゴの土地で“ローマ帝国(=欧米闇権力)”を倒す』という意味が込められているのだという。

●『欧米闇権力が画策した』✕
複数の情報源が 欧米闇権力が最初にこの革命に関わった可能性を否定している。
今回は革命が起きてから、欧米闇権力が出来るだけ自分達に有利な結末に導くために
便乗しようとしているに過ぎない
というのだ。

●『あくまでも偶発的なものである』✕
エジプトのムバラク大統領の息子たちは、今回の反乱が起きる前から
海外に亡命している。これには、何らかの事前勧告があったことが考えられる。


以上、内容から考察すると『ある組織が動いている』という結論になるのでしょうが
『この先しばらくは、世界的な混乱が加速する』とリンクさせている事と
ある組織の動きを察知している?マルタ騎士団を暗示させている節もあると思います。

心理学的には2番目の『欧米闇権力が画策した』が正解とも言えなくもないのですが
欧米闇権力が出来るだけ自分達に有利な結末に導くために便乗しようとしているに過ぎない
というのが言い訳として帰結していて面白いですね。


このある組織とは、昔から王族の血筋に拘る欧米闇権力と対立する一大勢力だ。

昔から王族の血筋に拘る欧米闇権力=メロヴィング朝の末裔?(ブラック・イルミナティ)

対立する一大勢力=古代メーソン?(ババリア・イルミナティ)


昔、ベンジャミン氏のブログを閲覧していた時はこんな感じの構図だったと思います。

これら一連の革命が人類にとってホワイトナイトと成り得るのか?
また、旧態依然のシステムはどう変っていくのか?
何だかワクワクしてきましたが、マルタの記事を書くにあたって
関わりをあっさり斬ってしまうのではないかと内心プレシャーを感じてます(笑)

読んで頂きありがとうございます。

オマケ

ふたつの太陽?
ふたつの太陽? 雲に反射して太陽が2つに見られる現象=2日、札幌市東区(撮影・高橋茂夫)(写真:産経新聞)

中国など海外でも最近幻想的な太陽が見られるようです。
妙な懐かしさを感じるのは私だけでしょうか?
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Author:Toshi
いつからか世俗の矛盾や不思議を感じながら生きている自分に気付きました。妄想から見えない何かを感じ、カタチとして表現できたら何かが得られると信じる中年オヤジです。

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