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週間世界事情 2/14 の記事

Weekly Geopolitical News 週間世界事情 2011/2/14 にベンジャミン氏の記事がありました。
同氏のブログにも翻訳がありましたので考察してみます。

Weekly Geopolitical News and Analysis20110214

以下、青字転載になります。


12のイルミナティ血族の代表団,グノーシス主義者,その他らが,白龍会に接触を図る

12のイルミナティ血族の代表を名乗る人物達が,先週,白龍会に接触してきた。それは,世界覇権的金融システムの上層部における行き詰まり,と言う現状についての,平和的解決を提案する努力をするとの事である。古代グノーシス主義者である一人の代表者 (彼らのグループ曰く,フランス,ロシア及びアメリカ革命の背後にいたそうだ) も同意見であったが,その人は,血族支配が終わるまでは,歩み寄りは有り得ないと述べた。その一方で,イタリアの闇貴族 (Italian Black Nobility) の数人が,以下の言質をも与えた。「40億人の人々を殺戮するという彼らの計画は阻止される事はないであろう」何故なら「聖書による預言の一部」だからである。この先週の間になされた,これら及びその他のグループによる主張は,一つの事のみが明白になっている。「西洋金融システムの本当の最高部分ではカオス状態なのである。」中国ハイレベルの接触者達は,彼ら側に向けて,新たな中国の政権は白龍会とともに仕事をすると予告した。

Posted by: 翻訳



相変わらず凄い裏世界が展開してますね・・・

フランス,ロシア及びアメリカ革命の背後=個人的には蒔いた種を刈り取っているだけだと思うのですが?
金融商人を利用して人種差別を引き起こし、国家財政が飽和状態になったら革命で悪者にして追放?
これは自分達のシステムに引き込む為の単なる構造改革であったのは明らかです・・・
政治や権力-軍事-財政に別けて侵食して行くから盲目にさせられていただけです。
結果はヤクザのシノギと何ら変わらないと思いますし、新たに生み出されたのが人心の荒廃なのです。
建設的な革命は愚か、体制側の自由はより大きく荒廃を生み出した破滅に向う文明の胎動だったじゃないですか!


①12のイルミナティ血族~血族支配が終わるまでは,歩み寄りは有り得ないと述べた。
ダビデ王の血統支配を表していると思われますが、パレスチナ問題への根源集約を述べていますね。

②彼らのグループ曰く,フランス,ロシア及びアメリカ革命の背後にいたそうだ
古代グノーシス主義者の言う「諸革命」であったなのら欺瞞を述べている事になります。

③「40億人の人々を殺戮するという彼らの計画は~」何故なら「聖書による預言の一部」だからである。
イタリアの闇貴族は「聖書の預言」が人為的に成就されている予言の類であると述べている事になります。


世界覇権的金融システムの上層部における行き詰まり~平和的解決を提案する努力をするとの事である。
これは金融支配勢力の事を言っているのだと思うのですが、平和的方便が何に収束されて行くかによりますね。
中東諸国を纏めて、対話路線に持って行き、彼らが流布するパレスチナ問題の解決にでもするのでしょうか?

「西洋金融システムの本当の最高部分ではカオス状態なのである。」
世界覇権的金融システムの上層部がカオスなのは誰のせいなのでしょうか?
多分、中央銀行システムの事を指し、不換紙幣といった信用創造システムを述べていますね。

①②③が言いたいのは、歴史の反復を間違いなく指していますね。
特定の民族、特定の支配勢力・・・
既存のシステムを修正するもしくは現状を平和裏に改善するには「彼ら」を説得せねばならない?

平和裏な打開策は「彼ら」の論理を受け入れる事?
受け入れなければ「戦争」になるとでもいいたいのだろうか?

彼らの論理を受け入れると言う事は「予言を受け入れる」事になりますよね・・・

だから、「嫌なら壊すよ」これらがメディアで流されているニュースになりますね。

「彼ら金融支配勢力が育て上げた各国の権力構造(中央銀行システム)が壊されちゃいますよ」
と遠回しに言っている事になると思うのですが、

「そうれじゃあ皆さん困るでしょうから①②③は交渉の余地はありますよ」と言っている様に私には思えます。

平和裏に解決して一時的に戦争危機は免れたとしても、「危機を教訓にして!」とか・・・
「二度と起こらないように!」とか・・・プロパガンダが流されて奇妙に世界が纏まっていく事が
私にとっては正直怖いです・・・

様々に起こって行くイベントは偶然ではありませんね。必然です・・・

取り合えず、第一次的な危機演出では戦争は起こっても起こらなくても首謀者には関係ない様です。

彼らの経済論理における、活動に支配体制の意図は無く、法則によって胎動がある事を知っているからです。

第二次以降の危機演出で、それは鮮明に浮き彫りにされて行くのかもしれません・・・

今、目の前にある危機を直視して流されない様にしないと不幸を背負う事になるでしょう。

冷静な判断が求められる重要な時期に突入して行く時代の流れを感じます。

メディアに垂れ流される情報を鵜呑みにせず、様々な観点からの検証や精査が必要です。

メディアの情報に大多数が一方的に流されると、国の力となって動き出します・・・

日本の未来は如何に・・・

例え経済的に不幸のどん底になろうとも、良い念を送り続けて希望を捨てない努力が必要と感じます。


読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や情報などメールフォームから頂けると幸いです。
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Author:Toshi
いつからか世俗の矛盾や不思議を感じながら生きている自分に気付きました。妄想から見えない何かを感じ、カタチとして表現できたら何かが得られると信じる中年オヤジです。

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