スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

エジプトやチュニジアの反政府抗議活動

この時期になって様々な世界的事象がニュースとなって現れて来ています。
「エジプトやチュニジアの反政府抗議活動」もそうですが
地球未来を占う要素として「ダボス会議」は重要であると思います。
これは多分リンクしているな?と直感を得たから書くのですが
わざとリンクさせている事への可能性も否めなかったので推論してみます。

★モスクワ空港自爆テロ=「北カフカス地方」に拠点を置くイスラム過激派組織の関与が疑われている。
┗北カフカス地方=チェチェンの再来を暗示している?

メドベージェフ大統領(ダボス発言)

「テロは私のダボス会議への出席を阻むために仕組まれた可能性がある」
「テロは全ての国にとって共通の脅威で、立ち向かうためには連帯が必要」
「ウィキリークス-
秘密の暴露によって国際関係はむしろ健全化する」
民衆の抗議が引き起こしたチュニジアの政変について
「学ぶべき大きな教訓」と指摘し、
長期政権の目立つアラブやアフリカ諸国は「国民との対話を重視すべきだ」と訴えた。

これは当事国や親欧米諸国への暗黙メッセージの何ものでもないと思います。
水面下では確実に何かの思惑がうごめいている・・・


エジプトやチュニジアはOPEC加盟国では無いし、ある意味空白な国だった訳ですが
間に挟まれたリビアやエジプトのお隣サウジアラビアなどはかなり警戒しているみたいですね。
エジプトにはスエズ運河が控えてますし石油と物流に対する懸念と
OPEC産油国の減産となる事への恐れはロシア情勢と対岸にあるように見えます。

昨年末、「ウィキリークス」が公開した米外交公電

「北大西洋条約機構(NATO)が昨年年1月、エストニア、ラトビア、リトアニアの
旧ソ連バルト3国やポーランドをロシアの侵略から防衛する計画を立てていたことが明らかになった。」

ことと、NATOは11月のリスボン首脳会議で「ロシアは脅威ではない」と新行動指針でうたい、
双方は連携強化の共同声明を出した。

ロシアのラブロフ外相は、「片方ではパートナーシップで合意し、片方で防衛の必要性をうたう。どっちが本心か」
と批判、回答を求めると述べた。
防衛計画は「ロシアの脅威から東欧で最ももろい部分を守る」目的で、冷戦後初めて立案。
米英独とポーランドが軍部隊を派遣し、同国北部とドイツの港が戦闘部隊や艦船の受け入れ基地になる。
オバマ米政権は、ロシアを不必要に刺激するのを懸念して秘密裏に計画を進めたという。

うーむ・・・
欧米の思惑(EU+米)VS ロシアの思惑が「ウィキリークス」によって単に露呈したものなのか?
あくまでどちらかの自作自演の延長線上にあって「ウィキリークス」はツールなのか?
欧米の思惑(EU+米)のマッチング(NATOでの協力関係)を粉砕し兼ねない事態であることも確かですね。
「ウィキリークス」問題は露と米では対応が明暗を別けていますので面白い所だと思います。

まあ、根底に利害関係が強く作用している事は見て取れますが
ここに中東諸国や近隣諸国の思惑が欧米(EU+米)VS ロシアの思惑に反映されていくと
中東危機と言われる戦争懸念に直結し波及していく恐れがあるのではないかと思います。

私は何故か?エジプトやチュニジアの目と鼻の先に浮かぶ島マルタが気になって仕方ありません。
直感ですが何か有りそうです・・・
今回の一連の騒動の裏には全く違った意思が働いている様に感じるのです。
それがマルタなのかはわかりませんが、例のアデン湾の不可解な行動とも関連性があるのか?
地域的に近いですし何かが有りそうです。

読んで頂きありがとうございます。
次回は妄想を働かせて個々の事象を結んでみたいと思います。
関連記事

プロフィール

Toshi

Author:Toshi
いつからか世俗の矛盾や不思議を感じながら生きている自分に気付きました。妄想から見えない何かを感じ、カタチとして表現できたら何かが得られると信じる中年オヤジです。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。