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妄想は世界を救う!? heart is the middle of delusion.

情報のカタチは世俗を現し、妄想は感性の可能性を拡げます。未だ見ぬ真理の世界を求めて・・・

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マリア・マグダラとゴスロリ<追記> 

個人的な妄想なのでご留意ください。

昨日より耳鳴りの変調が頻繁に起きて、結構集中力を阻害されています。

磁場の変化を感じているのだと思いますが、2~3日は警戒が必要な感覚を受けています。

異常気象や地震などに大きな影響が無ければ良いのですが、

念の為、一応喚起的な意味合いで記載しておきます。

<追記>

読者より質問がありましたので少し補足します。


Q:「天災による災害が発生するということでしょうか?」

耳鳴りの変調を感じて普通ではない感覚を得たのですが、

地震の発生は抑制されると感じています。

眉唾になってしまうかもしれませんが、

見えないところでの葛藤が現実に反映されると感じます。

これは弊害として厄災やテロ行為などで表面化するかもしれませんが、

楽観的なところでは様々な意識のサポートによって

少し改善の兆しが散見される時期がありそうです。

適正にニュースソースには乗らないかもしれませんが、

何があっても悲観論調には乗らずに適正な判断が変化をもたらすと思います。


先日、知人の紹介でファッション業界の方と話す機会があったのですが、

その中で「メイド喫茶」の存在について面白い情報を得ました。

私は元々、日本特有のアニメ文化から派生したのだろうと勝手に想像していたのですが、

「ゴスロリ」のゴスは「ゴシック」、ロリはそのまま「ロリータ」なのだそうです。

意訳すると「ゴシック的少女趣味」となるのでしょうか?

本来異なる要素を結びつけた日本独自のファッションスタイルに変わりはないようです。

ゴシックの語源は「サクソン系ゴス族」だと知っていたのですが、

まさか、そのまま引用されているとは驚きでした。

そして、いわゆる「メイド服」ですが、洋画でも女性使用人が着用していますね。

「昔は日本で言うと金銭的な問題で丁稚奉公に当たるのでしょうか

少女が使用人として雇われて、その文化圏のファッションがゴシックだったのでしょう。」

「立場上の問題や女性に対する性的欲求などから、弱者はその対象になったでしょうから

ある意味、文化が伝わって容姿が可愛らしいイメージと男性欲求は変わらないのでしょう。」


なるほど・・・

こんな話を聞けるとは思わなかったのですが、

日本のゴスロリブランドの中には「マリア・マグダラ」をイメージしたブランド名にして

可愛らしい一面と、娼婦のような妖艶な面という両面性を一つのテーマとしているそうです。

<ゴスロリブランド一覧 ~wiki~より>


「マリア・マグダラ」が元は娼婦であった的な伝承からミスマッチが起きたのでしょうが、

誤解の無いように一応説明します。

マグダラのマリアは金持ちの出自であって、
(一説では親から譲り受けたマグダラの土地の領主だった。)

その美貌と富ゆえに快楽に溺れ、後にイエスに出会い悔悛したという。


それがいつの間にか、罪深いとかで「娼婦」にまで蔑まされてしまったようです。

某宗教の聖職者の戒律からすると「とんでもない女め!」となるのでしょうが、

後世に「黒いマリア」として信仰されているところをみると

メロヴィング朝の始祖伝説にもあるように元々高貴な家柄なのかもしれませんね。

現代的に解釈すると「お家スキャンダル」的な出来事が後に誇張され

伝承として上手く物語に暗喩されているのかもしれません。


最後に「黒マリア」が出たところで妄想の繋がりを・・・

・黒マリア
・メイド服/黒(イメージ)
・イエズス修道士服/黒

一説によると「メロヴィング朝の末裔には、44人ものアメリカ合衆国大統領がいる。」

とも言われ、メイドの使用人のイメージと送り出す側の「黒装束」が何故か重なります。

根底に流れる歴史がやはり現在にも何かしら反映されているのでしょうか。



読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や情報などもコメント頂けると幸いです。

category: 歴史

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お稲荷さん 外道編?!<追記> 

個人的な妄想なのでご留意ください。

お稲荷さんが多い事に疑問を持っている方も結構居ると思います。

江戸時代には喧嘩や火事と並んでその多さから「伊勢屋、稲荷に、犬のくそ」と言われていたてそうです。(笑)

今回は新年早々にお会いした方からインスピレーションを頂きましたので色々妄想してみます。


お稲荷さんと言えば、白狐が鎮座している様子を思い浮かべます。

個人的に場所にも寄りますが、雑念を多く感じる空間なので好んで行く事はまず無いですね・・・

昔から不思議に感じたり、考えている事がありましたので、稲荷神について色々調べてみました。

<稲荷神 ~wiki~より>

稲荷神を祀る神社を稲荷神社(いなりじんじゃ)と呼ぶ。
京都市伏見区にある伏見稲荷大社が日本各所にある神道上の稲荷神社の総本社となっている。
稲荷と表記するのが基本だが、稲生や稲成とする神社も存在する。
稲荷神を祀る、赤い鳥居と白い狐がシンボルとなっている神社として、広く知られている。

稲荷神(稲荷大神、稲荷大明神)は、山城国稲荷山(伊奈利山)、
すなわち現在の伏見稲荷大社に鎮座する神で、伏見稲荷大社から勧請されて全国の稲荷神社などで祀られる
食物神・農業神・殖産興業神・商業神・屋敷神である。
また神仏習合思想においては仏教における荼枳尼天が本地仏とみなされ、
豊川稲荷を代表とする仏教寺院でも祀られる。

神仏分離の下、神道の稲荷神社では『古事記』、『日本書紀』などの日本神話に記載される
宇迦之御魂神(うかのみたま、倉稲魂命とも書く)、豊宇気毘売命(とようけびめ)、保食神(うけもち)、
大宣都比売神(おおげつひめ)、若宇迦売神(わかうかめ)、御饌津神(みけつ)などの
穀物・食物の神を主祭神とする。

伏見稲荷大社が総本社となっているが、宮城県、栃木県、愛知県など全国に広がっており、
東日本のほうが多く信仰されている。たとえば武蔵国国府所在地においては、
明治初期に市内に6ヶ所で稲荷神社が祀られており、市内の家々の屋敷神は566件にも上るなど、
多摩地域においては顕著である。



京都の伏見稲荷は学生の時分に修学旅行で訪れ、広大な敷地と狛犬ならぬ狛狐が印象に残っています。

右の狐は「宝玉」、左は何故か「鍵」を咥えていて、当時も不思議に思えて意味深な印象でした。

komagitune

<稲荷神と狐>
狐は古来より日本人にとって神聖視されてきた。 
720年、既に『日本書紀』に日本武尊を助ける白狐が登場している。
711年に、最初の稲荷神が登場する。
宇迦之御魂神は別名「御饌津神」(みけつのかみ)と言う。
狐の古名を「けつ」と言い、御饌津神を「三狐神」と解して、狐は稲荷神の使い、あるいは眷属に収まった。
時代が下ると、稲荷狐は命婦の格(朝廷の屋敷の出入りが可能となる格。)を受け、
命婦神あるいは白狐神として上下社に祀られるようになった。

江戸時代に入り、稲荷が商売の神と公認され、大衆の人気を集めると共に、
稲荷狐が稲荷神という誤解が一般に広がった。

またこの頃から稲荷神社の数が急激に増え、流行神(はやりがみ)と呼ばれる時もあった。
また仏教系の神である荼枳尼天は金狐・銀狐(きんこ・ぎんこ)という眷属を持ち、
稲荷神と同一視される原因となったが、正確には稲荷神社に祀られている狐の多くは白狐である。


稲荷神社の前には狛犬の代わりに宝玉をくわえた狐の像が置かれる例が多い。
他の祭神とは違い稲荷神には神酒・赤飯の他に狐の好物といわれる油揚げが供えられ、
ここから油揚げを使った料理を稲荷と称するようになった。


狐は稲荷神の眷属だったものが、「命婦の格」という朝廷の女官身分らしいのですが、

身分を与えられて屋敷の出入りが許された存在になったという事でしょうか?

江戸時代には流行神になって大衆人気を博したそうですが、

何だか狐につままれて二重構造の欺瞞に陥れられそうですね・・・

稲荷神と稲荷狐は別な筈なのに御利益上では同居しているという事でしょうか?

仕掛けの匂いがプンプンしますが、やはり何かのすり替えがあるように感じてしまいました。

ヤバイ・・・

かなり妄想が膨らみそうな予感がしてきました。(笑)
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category: 歴史

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過去~未来への妄想の繋がり 

個人的な妄想なのでご留意ください。

新年明けましておめでとうございます。

本年も当ブログ共々よろしくお願い致します。



新年、早々の夢と初詣とのシンクロ・・・

そして脳裏に浮かぶ存在と周辺に感じる存在が何かをはやし立てている?!

これが何なのか?

これは多分、神話で言うところの「契約」に他ならないと感じました。

神という神話上の個性的な存在と勘違いすると大変な事になります。

「契約」とは一方的にあらず「約束」であり「誓い」なのだと思います。

目に見えない動きに暗雲を感じるのはこの為です。

人心も揺さぶられカオスの中に突き落とされてしまうのか?!

人それぞれに個性がありますが、その個性が多種多様な欲望を生み

自然環境というキャンバスをバラバラな個性色で塗りつぶそうとしている・・・

「個性は人にあらず」

「全ての存在を生かしなさい」


伝えてくるこれらの言葉には古からの「約束」が込められているのだと新年早々旋律が走りました。


<初夢と初詣のおみくじのシンクロ>

おみくじ

天地自然の法則はやがて大神の掟し給う神の正道

天地自然の法則が神の御心の現れである。

此法則にそむく事は、神様の御心にそむく訳でこれにそむけば滅亡する。

されば常に、自分の行為、自分の思想が、此天地の法則に叶って居るか居ないかを吟味し、

反省して見なければならぬ。




2011年は様々な出来事があり、色々考えさせられた年でした。

様々な境遇の人々が同じく新年を迎えた事に感慨深くなりますが、

環境によって境遇が異なる・・・

社会問題としては複雑怪奇になり、自己主張を個々に聴いていたら当然混乱します。

やはり全ての解決の糸口は「歩み寄り」なのではないかと思います。

人間同志はもちろんですが、自然との調和も大事です。

世俗的には永遠のテーマ的として先延ばしされがちなのでしょうが、

本年は自己のテーマとして様々な身の回りの問題に「歩み寄り」を行動の指針に加えたいと思います。



「和睦」の字はお祭りのハッピなどで見掛けますが、

古からの「祀り事」での争いも、「祭行事」では和睦しようとの現れにも思えます。

お祭りと言えば神社ですが、社紋に「三つ巴紋」を掲げていたり、太鼓などにも模様がありますね。

tourou   mitudomoe

巴紋の太鼓を叩く音は「雷」を現わし、荒ぶる盤古神に「和睦せよ」とはやし立てられている様にも感じます。




年始に合わせて初めて語りますが、幼少の頃に不思議な存在に教えてもらいました。

一般に人のオーラというものは生体エネルギーが現象化したものですが、

これは自然からエネルギーを吸収して始めて発せられるもので

その入出力をコントロールするのが心である精神力であり

自分を生かすも殺すも自身の心の有様であると今では理解出来るようになりました。

それが人の持つ能力とするならば、現代はそれが衰退してしまっている・・・

何故なら、自然からエネルギーを吸収する事よりも

社会システムに適合するべく、精神構造が多様化してしがらみの鎧を幾重にもまとい過ぎてしまい

それがバリアーとなってしまって阻害しているから・・・

内の要である生体エネルギーの力が弱まってしまい反応が薄れ

本来の内世界との繋がりが薄れて、自然の流れとの乖離が現象として現れている・・・

中にはしがらみの鎧を弱いものからエネルギーを吸収して輝かせている人もいますが

鎧を輝かせる源は限りある自然資源と同じであり

人の都合で創造された、再現の無い人工の電気エネルギーみたいなものです。

現代の世相は正にその奪い合いが反映された時代と言っていいと思います。

自身にとって最低限何が必要で不要なのか?

シンプルで精神的に身軽になる事が自己のアイデンティティーを蘇らせる鍵なのではないかと思います。

この世界に生きるという事は「個性」を発揮するよりも「多様性」を感じ、

全ての存在の「可能性」を拡げる事、決して一人では成せない業です。


全ての人々の気付きが新たな息吹を生む年となるように希望を持ってこの年を歩もうと思います。


読んで頂きありがとうございます。
何か率直なご意見や情報などもコメント頂けると幸いです。

category: 歴史

thread: 伝えたいこと - janre: 日記

12月25日 

個人的な妄想なのでご留意ください。

暫くぶりの更新になります。

師走を迎え、今年一年はあっという間に経過してしまった想いに耽っています。

12月23日の天皇誕生日にスカイツリーの初点灯式があったそうですが、

この日は何となく空気感の変化を感じました。


12月25日は巷ではクリスマスですね。

都会の商業地域ではイルミネーションやらショウウィンドウはお祭り気分で華やいでいます。

我が家も食卓にはクリスマスケーキが必ず上がりますが、

はて?一体何の為に習慣になったのでしょうか?


クリスマス ~wiki~より

クリスマスは、イエス・キリストの降誕(誕生)を祝うキリスト教の記念日・祭日である。
「神の子が人となって生まれて来た事」を祝うことが本質である。12月25日がこれに当たるが、
正教会のうちユリウス暦を使用するものは、グレゴリオ暦の1月7日に該当する日にクリスマスを祝う。


確か、幼少の頃通っていた英語塾では厩でイエスが生まれたと当時イギリス教師に教わったのですが、

今現在は少し事情が異なるようですね。

イエス・キリストの降誕を記念する日。聖書等にはキリストの誕生日についての記述はなく
(4月~9月の間とされ、確定できているのは12月の寒い時期ではないという事である)、
各宗派がそれぞれに日付を定めてキリストの生誕を祝っていたが、
元々太陽信仰のミトラ教の信者でキリスト教に改宗したローマ皇帝コンスタンティヌス1世が、
336年にミトラ教の祭である冬至祭の日であったこの日をイエス・キリストの降誕の日と定めた。


この情報を知った時は正直呆れたのを覚えています。

時の皇帝が定めた記念日が、信仰の対象として現代まで受け継がれている事にも驚きましたが、

世界に20億とも言われるキリスト教信者の主である聖人の誕生?降誕?記念日の曖昧さに唖然としました。


他に探してみると・・・

陰謀論的なアプローチだと、ジョン・トッドなる人物によると、クリスマスはニムロドの生誕を祝うものなのだそうです。

※ニムロドはバビロニアの初代王だそうです。

ジョン・トッド曰く ~Witchcraft-and-the-Illuminati~より<英文>

イルミナテイ内部者の驚くべき暴露本~クリスマスもサタン的由来?~より

昔の伝説によるとニムロデはパビロニアの大安息日 一二月二五日の日曜日に生まれた、という
イエス・キリストの誕生日クリスマスは一二月二五日になっているが、
実は羊飼いが夜、野宿していたと言う事から冬でないことは確かなのである。
もともと初代教会にはクリスマスを祝う習慣はなかったらしい。
そこでサタンはいつの頃からか、キリストの降誕を祝うという名目で反キリスト、
サタンの子を祝う日としたのであろう。あきれ返った話だ。
クリスマスは太陽が一番表れなくなる冬至の祭りが変化したものだというのが教会の通説であった。
「義の太陽」と呼ばれるキリストを迎えるという意味が付け加えられていた。
しかし、実はニムロデの誕生日だったとはちょっとしたスリラーではないか。


オカルティックなすり替えとは如何にも上流階級のお遊びとして申し分無い気もしますが・・・

イルミナティなるオカルト組織自体が負の妄想の産物であり、心理戦の何物でも無いと考えています。

イエスを神と祀り上げた宗教が、イエスの実よりも伝承によって人物像を祀り上げ

新たな宗教体系、キリスト、ユダヤ、イスラムの諸宗教を三つ巴として創作してきた経緯が

今までの歴史的な流れや実情だったのではないかと感じています。

宗教的な大義は国境を越えて争い、我々人類に何を残してきたのか?

宗教が掲げる理想よりも覇権や実利に世の流れを優先させて発展してきた経緯をみると

はっきり言って宗教が掲げる神とは時の支配者達にとって都合の良いツールだった訳で

そのまま既得権益が連綿と受け継がれ、本来の宗教がもつ実がないがしろにされ、

欺瞞の噴出を抑えられなくなってしまった・・・

言いかえると民衆の信仰心が宗教の理想的な良心の創造よりも経済的な実利の創造に関心が移ってしまった・・・

ある意味これにもこうなる様に仕掛けがあるのかもしれませんが、

宗教が実利のツールとなり果て、それでも生き残りを掛けているのかもしれませんね。

何れにしてもクリスマスは元々は「冬至のお祭り」であって、

時の支配者がイエスという大衆心理を利用して国家の威厳や存続を保った名残ではないかと感じました。


最後に、エジプト神話のホルス神です。

12月25日 イシスより生まれる。
ホルスが生まれると東の空に星が現れ三人の王が祝いに駆けつけた。
12歳で教育者となり30歳で洗礼を受け聖職活動を始める。
ホルスは12人の従者と旅をし病を治す、水上を歩くなどの奇跡を起こした。
裏切りに合い十字架に磔にされ死んだが3日後に生き返った。


イエスの誕生物語そのままですよね・・・

他にもローマ神話、ギリシャ神話、インド神話、ペルシャ神話にも同様な逸話がみられます。

あくまで神話なのでそれでいいのだと思います。

結局は占星術で未来を占い、当時のホロスコープ事象で神話が創作され

その話が継承されて伝わったようですね。

12月25日は冬至を祝うお祭りです。

サンタクロースも「クランプス」とかいう悪魔は引き連れてませんよ(笑)

これは民俗学的にも年の瀬に来訪する「歳神」としての役割の類似が指摘されているそうです。

※歳神=宇摩志麻遅命(浜離宮でお会いしましょう~)

「なまはげ」などと役割的に似ているそうですが、

ネガティブな情報に侵食される事無く、仲間や家族、恋人と温かいクリスマスをお迎えください。

どんな云われがあろうとも良きに計らって吸収して独自の文化とする。

ヘレニズムの良いとこ取り文化である「日本」の未来に乾杯したいと思います。

メリークリスマス!


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水星人に生まれて・・・ 

本日は11.11.11で何かが起きる!?とか騒いでいた様ですが、イベント盛り沢山な日だったのでしょうか?

神無月十六夜で満月だったのですが、東京はあいにくの雨模様で眺める事は出来ませんでした。

満月という事もあり、いつも通り緩急が激しい耳鳴りと共に妄想にて記事を書いています。


表題の水星人は決して宇宙人の類と勘違いしている訳ではありません。(笑)

四柱推命で言うところの「水星人」です。

比較的、楽観主義者なので占いは良いところしか受け入れない感はありますが・・・

普段の実生活から得られる教訓はしっかりと噛締めているつもりです。


当ブログでリンクさせて頂いている「地球暦オフィシャルブログ」

「惑星通信」というメルマガがありまして、その日のホロスコープを配信してくれます。

以下は、本日配信頂いたメルマガの引用です。


~【水星バースデイ】今日は、Toshiさんの水星が180周目です。~
───────────────────────────────────
惑星バースデイとは、自分が生まれた日の惑星の位置に、
その惑星が一周して再び戻ってくる日のこと。
惑星バースデイは、各惑星の公転周期ごとに巡ってきますので、
それぞれの惑星の周期を実際に体感できる特別な時です。

第1軌道の水星は、太陽系で一番速い“88日”の周期で一周しています。
Toshiさんの生まれた時、水星は太陽黄径317°27に位置し、
今日で丁度180周目となりました。
月のリズムと同調する水星のサイクルは、月を感じながら、
自然に軌道に乗ることのできる日常的な周期です。
さまざまな気づきを形にして積み重ねていく、3ヶ月の水星の旅。
水星にとって、自分が生まれたこの位置は、
帰ってくるマイホームであり、最も自分らしい角度です。

~引用ここまで~


このメルマガを読んでピン!と感じたのが、夢の中での情景です。

まず、空というか宇宙空間を意識が飛んでいるのですが、

必ず蒼い星から飛び立つと月の方角から何らかの意識を感じるのです・・・

このシンクロは何なのでしょうか?

自身の生命の誕生と意識が宿るまでの感覚を夢で体感しているのだとすると鳥肌が・・・

「~帰ってくるマイホーム~」とありますが、

もしかして・・・私の魂は水星由来なのか・・・などと妄想してしまいました。(笑)


次に私が生まれた日のホロスコープの画像です。

suisei_birth

水星―土星-海王星とほぼ直線に結ばれているが印象的です。

何だかこのラインで地球を守っているかの様にも映りますね。

「こんな日に生まれて水星がマイホームな私は地球で何をしているのだろう??」

と感慨深くなりましたが、「水星」というものが確実にインプットされた記念日なのかもしれませんね。

水星や海王星と「水」に深く関係する暗示と土星という「土」の暗示が

地球の「土」に「水」の意識・・・

そして、伝承としての月からの「水」をも蓄えた地球の「海原」・・・

私はブログで「水のような存在で在りたい~」と書いたのですが、

何かが繋がり掛けている様で、感慨深いトリプルイレブンとなりました。

そう言えば、過去に何度か「白龍」とか「白蛇」が守護に居るとか言われた事があるのですが、

白い存在とか、白装束の意識体など家族共々縁があるようです。

少なくとも「白龍」は水星由来なのかもしれませんし、暫く意識して感応出来るように精進してみます。


<追伸>

今年の初夏に「香取神宮」に参拝したのですが、

海運を祀る社であったし・・・

最終的に導かれたのが、廃れて忘れ去られたかのような「水天の塔」・・・

「水天」・・・首都の結界・・・

神格(wikiより)

水の神であり、竜を支配するとされる。もともとはインド=イランの古いアスラ族のヴァルナである。
諸ヴェーダにおいて、ヴァルナは重要な位置に置かれ、
天空神・司法神(=契約と正義の神)・水神などの属性をもたされた。
ヴァルナは西方ではアフラマズダとなりゾロアスター教の最高神となる。

しかし東方ではブラフマン(梵天)に始源神としての地位を奪われており、
さらに後には死者を裁くヤマ神に司法神としての地位を奪われ、水神としての属性のみが残った。
仏教に取り入れられた頃は、仏教における十二天の一つ、西方を守護する「水天」となった。


これは・・・


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